2021年3月17日 |お知らせ

貝殻の粉水での反応について

昨日、お客様より、農薬の使用のお問い合わせを頂きました。

このブログでは、イチゴ畑が全滅しちゃいそうな時、農薬、何をどれだけかけました的な情報もお知らせするつもりでおりますよ。

シモタがかけたとしたら、何回なのかな?

興味ありますよね?

これだけは、必ずやりますよ!

話は戻りますが、牡蠣とかホタテ貝の貝殻の粉末って、農薬を除去するということで、売ってるんですね。

霜多家は、私を除いて、みんな、そういうものがあることを知っていました。

そーなんだ。

じゃ、エビデンスあるの?

ネットの情報も、賛否両論で、なんだかわかりません。

こんな時は、及川先生にお任せ!

Wikipediaでも紹介されてますよ。ググってね!

これらは、農薬を約50%除去できるんですって。それから、油分ということです。

「霜多さんのは、洗わないで食べれます!」先生がおっしゃってくださって、ホッとしました。

因みに、先生は、原発の風評被害の時、シモタの野菜を分析して、安全を確認するまで、お口に入れなかった方です。安心、安全にはとても厳しい方なんです。

しかも、及川先生は、貝殻のいろんな実験を、だいぶ前に、シモタ農芸でやられていらっしゃったんです。なので、この手のデータは、日本で一番持っているということでした。

イチゴの畑

本当に、かけてないから、水が濁ったと言われても。。。。

果物は、表面に油分がありますよ!あとは、アブラムシなのかな?

50%農薬除去と油分ということですが、一般の方が選別付くのかな?

ほーら、この濁ってるのは農薬なんですうー!という実演販売とか、全面的に鵜呑みにはできませんね。こういう売り方はありがちなんですよ。

50%取れます!ということは確かみたい。

お客様の声は、とても勉強になります!

当たり前と思っていることが、当たり前じゃなかったり、いろんなことを気付かせていただけます。

毎日が勉強ですね!

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